ハマジのギターチャンネル 〜ギター・ガジェット情報

ギター機材やガジェットの紹介を中心にしていきます。

今日は使い方ではなくてKemper koneについてです。

今日は、まだ説明が終わってないところでKemper最新機材のお話です。

2020年12月発売のKemper koneです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KEMPER KONE 12インチ スピーカーユニット
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Kemper Profiler の新機能「IMPRINT」専用スピーカーユニット登場!

Celestion社製カスタム・メイドによるフルレンジ・12インチ・スピーカー「KEMPER KONE」は、KEMPER PROFILER POWER HEADまたはPOWER RACKとの組み合わせにより、Vintage30、Greenback 等の19種類の有名なスピーカーモデリングを選択することが可能となります。

このCelestion社によるオリジナル設計の12インチフルレンジ・スピーカーは Kemper Profiler からのDSPアルゴリズムを用いてフルレンジの周波数特性にてコントロールされます。
他のキャビネットに搭載することで、1×12inch、2×12inch、4×12inchのKemper 専用キャビネットの製作も可能となります。

また将来的なソフトウェア・アップデートにより、さらに多くのスピーカーサウンドの追加が予定されています。使用方法はいたって簡単。

AMP側のMonitor Cab Offをオン(CABをバイパス)にするだけでフルレンジモードから「IMPRINTS」モードに切り替わります。後はスピーカーを選択するだけです。またアコースティック・ギターの場合はフルレンジ・スピーカーとしての使用が最適。

忠実に再現された19種のスピーカーというあらたな選択肢を得、KEMPER PROFILERはさらに進化を遂げました。

<IMPRINT LIST>
Celestion Blue Bulldog Alnico、Celestion G12M "Green Back"、Celestion G12H (Orange? OEM)
Celestion G12H 30W、Celestion G12-100、Celestion V30、Celestion G12M-65 "Creamback”
Celestion G12T-75、Jensen P12R、Jensen P12Q、Jensen C12N Ceramic、Jensen Vintage P10R8 10"
Jensen Vintage C10R 10"、Electro Voice EVM12L BlackLabel Zakk Wylde Signature
Goodmans Audiom 61、Oxford 12L6、MFD Eminence Legend 125 50W、JBL D120F、JBL 2110 8"

<SPECIFICATIONS>
本体サイズ 30.5cm (12 inches)
本体重量 3.90kg
出力 200W
インピーダンス

※こちらはスピーカーユニット単体の販売となります。別途キャビネットが必要となります。

 

僕はKemper kone搭載のKemper純正キャビネットKemper kabinetは購入せず、Kemper koneスピーカー単体を購入しました。

 

このスピーカーを元々使ってるキャビネットケトナーのTM-112に付け替えて使ってます。

 

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キャビネットの裏蓋を外します
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元々celesition v30がついていますがこれを外します
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そこにKemper koneをつけます。

 

付け替えはとても簡単で外したスピーカー穴にKemper koneをはめてネジ止めするだけ。

 

プラスマイナスのプラグをつなぐだけでした。

 

実際の音ですが、キャビネットシミュレータとちがってマイキングした音ではなく、キャビネットから出てきた音がします。

 

単純にスピーカーをシミュレートしています。

 

上の説明のようにKemper 側で使いたいスピーカーモデルを選ぶだけです。

 

とても簡単です。

 

音は元々celesition v30ついてたものとKemper koneのv30を比べてみたのですが音はとても似てます。

クリアになった気がします。

 

そしてここが一番よかったところですが、ギターキャビネットは音の指向性が直線的で狭いので、聴く角度によって音の聞こえ方が違います。

 

Kemper koneは元々フルレンジスピーカーということもありどこにいても同じ音で聞こえるのでとてもよいです。

 

スタジオ練習で使ってみたのですが、ギターを弾く本人はもちろん、周りのメンバーにもクリアに聞こえると高評価でした。

 

その分Kemper koneをマイキングして使うのは使いづらいです。

 

ライブではPAに直接キャビネットありのリグを送って、モニター用にKemper koneを使うのがよいです。

 

 

これでとても幸せな環境で弾くことができます。

 

実際のKemper koneの音です。

https://youtu.be/nLK7oQ6Kn8Q

どうですか?

とてもよくないですか?

 

これで好きなスピーカーモデルを選んで使えますので自分の出したい音がいつでも出せるようになります。

 

では次は僕のリグの紹介、エフェクターの使い方、各モードの説明などしていこうと思います。

 

もしかするとKemperの各モデルの説明が先になるかもですがよろしくお願いします。